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居宅介護支援事業所ブログ

2018年 ブログ

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アタマでは解っているつもりなんだけど・・・・

2018-04-23
このケアマネジャーと言う仕事を長年しています。
 
「本当に自分は解っているのだろうか?」
 
と思う事があります。
 
と言うのも何が?・・・・・・・・
 
それは「高齢になられた方の気持ちや心、考え方」です。
 
 
何となく解った様な程で日々支援していますが
知った風なそぶりで接する自身に、いつもその矛盾点を感じます。
 
良く言われますよね?
「失ってから解る健康の大切さ」と同じなのでしょうか?
 
 
自分なりの結論から言うとそれを今理解するのは無理です!
 
年齢を重ねないと解り得ません。
 
解るはずが有りません(笑)
 
じゃ、どうしよう?
 
利用者から支援を通じて良く話を聞き寄り添う姿勢を貫き通すしか無いのでしょうね?
 
そうすれば理解も深まり、少しはより気の利いた支援が出来るのでは無いかと。

桜が綺麗ですね

2018-03-31
お花見にはお出かけになりましたか?
 
日本人は昔から桜が大好きです。
その理由は単純にキレイだから
あの桜の淡い桃色の花びらは例えようの無い美しくまたその期間も約2週間と儚い。
それがまた更に桜の魅力を際立たせます。・・・・・・
 
高齢の方も漏れなく花見がお好きで、必ず話題に上ります。
恐らく大体の方がお花見をされているのではないでしょうか?
 
私事ですが夜帰宅後ふと外を観るとこじんまりとしたライトアップされた桜。
サッシュ枠がまるで額縁様にそれを引き立てていました。
 
気づくと5分くらい見とれていました。しかも半開きの口(笑)
 
私も仲間達と花見にかこつけて無礼講の酒盛りを致しますが、一人じっくりと花見をすることも趣があって良いですね。
 
もともと日本での花見の起源は奈良時代の比較的身分の高い貴族からだそうで、それが鎌倉・室町時代には貴族の花見の風習が武士階級や庶民にも広がったそうです。かの吉田兼好は『徒然草』の中で、身分のある人の花見と「片田舎の人」の花見の違いをわざとらしい風流振りや騒がしい祝宴に対して冷ややかな視線で説明しています。
 
 現代の花見を吉田兼好はどう捕らえる事でしょう(笑)
 
個人的にはどんな花見が有っても良いと思うんです。
桜を愛する気持ちさえ有れば。
 
 
 

寒いですね

2018-02-28
注目
寒いと外出がおっくうになります。
老化を防ぐためには適度な運動、友人知人との会話、趣味活動が必要と言われます。
でも、「寒いから外に出たくない!」という気持ちも良く分かります。
でも、「老化は防ぎたい!」と言う気持ちもお察しします(笑)
私も含め人間って我侭(笑)
 
そこで、自宅で出来る事を・・・・・・・・
 
日常生活の行き詰まりでよく聞くエピソードとして
転んで骨折入院して自宅での生活が出来なくなる・・・・・・・・
 
転ばないようにしないといけません
老化は股関節から始まると言われます
 
じゃ具体的には・・・・・
 
股関節を柔らかくしましょう!
お相撲さんがする股割りってご存知かと思います
股割は運動全体のパフォーマンス性を増すことができます
怪我の予防、下半身の代謝をあげる、冷え性を防ぐ
O脚の改善などといった効果があります。
また腰痛対策になります。
 
まず股割をする事によって股の関節の機能が高まると、
数々の利点が生まれます。重心をしっかりとる事によって
筋肉の使い方のバランスが良くなるので
腰やひざにかかる負担も減ります。
 
更に骨盤の歪みも矯正できるのです。
また骨盤と脊髄の配置も良くなるので、
血液も滞りなく体内を駆け巡り、冷え性に悩んでいる方も改善されます。
 
もうやるしかないですね!
 
私も毎日お風呂上りに行っています!
継続が大切です。
1年から2年掛けてやっとあのべたーっ!
と床に顔が付く様になるそうです。
 
但し無理は禁物です。
 
イタ気持ち良い位で徐々に稼動域を広げるようにしましょう
試された方の経過報告をお待ちしています.
 
 

嫌ですね、インフルエンザ

2018-01-30
流行ってますね、インフルエンザ・・・・
 
今年は特に酷い様です。
 
予防法は皆さんご存知ですよね?
 
・うがい
 
・手洗い
 
・マスク着用
 
これは至極一般的なものです。
 
今回紹介したいのは「鼻うがい」です。
 
イメージが湧かない方も多いでしょうが・・・・
 
効果てきめんです。
 
ではその方法をお教えします
 
用意するもの
 
①塩分を含んだぬるま湯
 温度 38~42度
 濃度 塩分0.9%(体液や生理食塩水と同じ)
 
②ソースボトル(ケチャップ等を入れ先が柔らかく尖っている)
 
 
鼻うがいの方法
 
①ソースボトルの先端を鼻の穴に軽く差し込み絞り流し込む
 
②もう片方の鼻の穴から排出(口からも出ます)
 
③反対の鼻の穴にも差し込んで同様の作業を行い完了
 
余談ですが、インドのヨガでは日常的に鼻うがいをするそうで
空気の通り道を浄化することで、ポーズや呼吸法の効果がより多く得られ、心身の活性化を促すという。
 
 
また、その予防効果は
 
・インフルエンザ
 
・風邪
 
・花粉症
 
にも効果があるそう。
 
ただ、鼻をかむことが出来ない高齢者や子供には要注意
そして耳鼻科に重篤な疾患を持つ方も医師に相談後行ってください
 
またインフルエンザに対する予防に大切なもうひとつの事
 
それは「自己免疫力を高める」事です
 
具体的には・・・・・
 
①よく寝る
 
②よく食べる(栄養バランスは考えて)
 
③引きこもらない(スポーツ・他人と接し話す)
 
インフルエンザは感染しても約20%程度しか発症しないそうです
 
そう免疫力大切です!
 
私も職業柄医療機関等様々な感染高リスクな場所へ訪問しますので
 
ある意味インフルエンザの運び屋にも成りかねません。
 
罹患しないようにそして皆様に感染させること無い様に
 
よく寝て、よく食べて、よく運動(テニス(笑))してます!
 
利用者様やご家族の皆様にもこの冬を乗り
 
切って健康的に春を迎えて欲しいと願うばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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