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居宅介護支援事業所ブログ

2019年度ブログ

~新型コロナウイルス~

2020-02-13

こんにちは口を広げてにっこりした顔

 

まだまた寒い日が続きますが、皆様 体調崩されていないでしょうか青ざめた顔

今回は、皆様も大変気にされているであろう新型コロナウイルスについて調べてみました。

 

 

コロナウイルスとは

 発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが

 分かっています。

 そのうちの2つには、中東呼吸器症候群(MERS)重症急性呼吸器症候群(SARS)

 などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています

 残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

 

潜伏期間

 世界保健機関(WHO)によれば、現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)と

 されており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の

 健康状態の観察が推奨されています。

 

 

感染経路
 現時点では、飛沫感染接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染
 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者が
 そのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 
 ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所
(2)接触感染
 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で回りや物に触れるとウイルスが
 付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って
 粘膜から感染します。
 ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど
                                                     
 
感染を予防するには
 ・石鹸やアルコール消毒液などによる手洗いを行なう
 ・「咳エチケット」を行なう
  咳エチケット」とは・・・感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみを
  する際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、
  口や鼻をおさえること。
 
                    ※厚生労働省:新型コロナウイルスに関するQ&A 参照
現在、薬局やコンビニなどでマスクが品薄の状況ですねまいった顔
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫
及びそれらに含まれるウイルス等
病原体の飛散を防ぐ効果が高
されています
ですが、屋外などでは、相当混み合って
いない限り、マスクを着用することによる
効果はあまり認められていないそうです。
 
 
まだまだインフルエンザも流行っています
し、マスクの有効利用や「咳エチケット
など、自分たちでできる感染症対策を行ない
ながら、治まることを待つばかりです。
 
 
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