本文へ移動

居宅介護支援事業所ブログ

2020年度ブログ

~夏に発症しやすい高齢者の病気~

2020-08-28
皆さんこんにちは~
太陽毎日暑い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか赤い感嘆符と疑問符太陽
今回はこの暑い夏に注意すべき病気についてお話させて頂きます。
皆さんは夏の暑い日に連想する病気と言えば、1番熱中症をあげられるかと思います。
夏の病気は熱中症からはじまり、夏風邪、夏バテが筆頭に挙げられますが、
さらにこの3つの病気に加えて、高齢者の方は脳卒中も含まれるそうです。
聞いただけでもドキッとしますが、
あまり知られていないようです。
国立循環器センターによると脳梗塞は夏に多く発症する病気として明らかとなっています。
脳卒中には
血管が詰まる『脳梗塞』  
血管破れる『脳出血』『クモ膜下出血』があります。
これらの内、『脳梗塞』は夏に発症率が高くなると言われています。
WHY赤いはてなマーク赤いはてなマーク赤いはてなマーク 何故だと思いますか?
脳梗塞が夏に多く発症する理由の一つに大量の汗をかき、体が脱水状態になりやすい事があげられます。
何かにお気づきでしょうか赤いはてなマーク
そうです点滅している電球
の症状がそっくりなんです3つのびっくりマーク(吹き出し)
どちらも体内の水分が失われ、血液の粘度を増し、
血栓と呼ばれる血の塊が出来やすくなるそうです。
 
又、夏は身体の熱を訪室しようと末梢神経が拡張して、
身体は血圧低下状態となっています。
若い方は血流が悪くならないように脳の調整機能が働くので問題はありませんが、
生理機能が低下している高齢者の場合は薬による血管拡張作用の為、血圧が低下し、
血流が遅くなる事によって、血栓が出来やすくなります。
              
            簡単に  言いますと
夏は汗を多くかく為、水分を補給しておかないと脱水状態に陥ってしまいます。
特に高齢者の方は脳の調整機能が鈍くなっているので、血液がドロドロになって
血管が詰まりやすくなります。           
最後に・・・
夏場は老若男女問わず、体内の水分が失われがちです。
高齢者の方は特に失われている水分の補給が遅れがちになります。
 
高齢者の方が水分を摂りたがらない理由・・・
トイレが近くなるので・・・
   若い人と違って動き回る訳ではないので・・・
 
高齢者の方は先の先までよく考えて生活されています。
 
脳の病気を患われると本人はもちろん、周囲の方々の負担も増大します。
 
是非、水分を多く摂るようにお勧め下さい。
1
5
2
8
6
7
ラ・ポール有田 所在地
TOPへ戻る