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居宅介護支援事業所ブログ

2020年度ブログ

食べる

2021-02-16
今回は、高齢者の「食べる」について機能をお話します。

高齢になると食べる機能も衰えます。
歳をとると心身の機能が低下し、「食欲」や 噛む・飲み込む機能にも影響を及ぼします。

食べる機能が老化を遅らせる!!
食べるという行為は、口から取り込んで、噛んで、おいしいと思うと唾液が出て、食べ物を歯ですりつぶし、頬の筋肉で寄せて、そこで塊を作って飲み込みます。
健康に生きるには、食べ物を食べ、噛み、飲み込み、消化し、吸収、排泄という作用が順調に機能しなければなりません。

「食べたい」と思う料理とは

①おいしそうな彩り・・・・・・視覚
②おいしそうな香り・・・・・・嗅覚
③おいしい味付け・・・・・・・味覚
④適度な温度と食べやすさ・・・舌の感覚

五感を刺激する料理を作りましょう。
季節感を大切に

食卓で季節を感じることができると気分も楽しくなり食欲もわきます。
旬の食材は安価で栄養面が高く、味も最高です。地元の食材も活用したいものです。
また、ひな祭りにはちらし寿司、桜の季節には桜もち、冬至にはかぼちゃ料理などの食、誕生日や敬老の日など祝いの膳、季節の草花をあしらうだけでも気分が違うものです。
ふだんは無意識のまま何気なく行っている「食べる」という行為。
「食べる楽しみをいつまでも」家族みんなで「健康をいつまでも」

※鉱脈社 高齢者のソフト食メニュー88 引用
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ラ・ポール有田 所在地
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