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居宅介護支援事業所ブログ

2023年度ブログ

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お宅訪問

2023-11-28
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こんにちは

寒暖差が大きい日々が続いておりますが、皆様体調を崩されていませんか?
風邪やインフルエンザにお気をつけ下さい

前回ケアマネージャーの仕事の相談業務についてお話ししましたが、
今回はお宅訪問についてお話ししたいと思います。

ケアマネージャーの仕事はご自宅を訪問して、ご利用者とお話しする事から始まります。 
そして、サービスの利用が始まると、月に1回ケアマネージャーがお宅を訪問します。
この訪問はモニタリングと呼ばれ、ケアマネージャーのお仕事の1つです。
お宅を訪問して、ご本人やご家族とお話し、
利用しているサービスがケアプランの目標や計画にしっかり合っているか
そのサービスが本当に必要か、家族の状況など環境が変わっていないか
他に何か問題は無いか
などを確認します。必要であればサービスの見直し、修正を行います。

お宅訪問の時に何を話したらいいか?
ヘルパーさんの時間を変更したい。
デイサービスでのレクリエーションが楽しかった!
リハビリでこんなう運動がしたい。
最近、思うように体が動かない。
これからのお金のことが不安。
孫と一緒に出掛けて楽しかった!

など、介護サービスの事、それ以外でも、今感じている事を、何でもお話し頂けたらと思います。
お話しをお聞きし、ご利用者の皆様に、より良いサービスの提供が出来るように致します。

  
私達、居宅介護支援事業所ラポール有田は、
    事業所理念の ~住み慣れた暮らしの継続~をもとに~『その人らしさ』を大切にし、
  利用者様のご自宅での生活を支援いたします。

    どうぞ、よろしくお願い致します


モニタリングの様子

居宅介護支援事業所の相談業務

2023-09-25
こんにちは

9月になり、だいぶ涼しくなり過ごしやすくなってきましたね
皆さま、いかがお過ごしでしょうか

私たちケアマネジャーは、公用車に乗り利用者様のご自宅へ向かう事もしばしばですが
真夏の暑い時期にはエアコンを入れても中々車内が涼しくならず、汗だくで運転していました
最近はだいぶ涼しくなり、外回りのお仕事も行きやすくなってきました

さて、今回はケアマネジャーのお仕事、特に事務所内での業務内容についてご紹介します!!

前回の投稿で、居宅介護支援事業所の役割について投稿しました。
その居宅介護支援事業所に従事する居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務の一つとして
高齢者様やご家族とお会いし、体調確認、日常生活のお困り事や不自由な事をお聞きし、適切なサービスを
ご提案する「相談業務があります

電話相談
  ケアマネジャーの仕事の場合、対象者の発見は、利用者様やご家族からの電話相談が
  最も多いといわれています。
  介護保険を利用したいという方がいらっしゃっても、理由や状態も一人一人異なるため
  まずはじっくり話を伺うことが大切です。
  
  その他に留意していることとして…
  □丁寧な応対を心掛け、主訴をしっかり聴く。
  □相槌を打ちながら傾聴する。
  □話をまとめたり繰り返したりして確認をする。
  □必要に応じて、訪問日等の調整をする。
  □必要に応じて、他機関等を紹介する。
  
  などを意識し、相談に携わっております。
  不安な気持ちで電話を掛けてきて下さる方が多い為、安心感を与えられるよう、
  可能か限りゆっくりと、お話を伺うよう心掛けています
 
  もちろん、来所相談や、ケアマネジャーがご自宅を訪問してお話を伺う場合もあります。
  
介護保険のことでなくても構いません。
  高齢者の方に関し気になる事、お困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい


   私達、居宅介護支援事業所ラポール有田は、
   事業所理念の ~住み慣れた暮らしの継続~をもとに~『その人らしさ』を大切にし、
 利用者様のご自宅での生活を支援いたします。

   どうぞ、よろしくお願い致します


電話相談の様子
秋空(飛行機雲と鱗雲)
特養併設 サービス付き高齢者向け住宅ディエス有田の花壇

居宅介護支援事業所とは

2023-08-02
こんにちは~

梅雨明けし、毎日すごい暑さですね…
空には入道雲、いよいよ  に突入です。。。

今回は、私達ケアマネージャーが勤める居宅介護支援事業所について、投稿いたします!!

居宅介護支援事業所とは?
  要介護者(要介護1~5)がサービスを利用しながら自宅での生活を継続出来るように、
  ケアマネージャーが支援する事業所です。


居宅支援事業所の役割
  主に下記の4つがあります。
 
 <介護保険申請代行>
   介護保険を利用するには、自治体の介護保険申請窓口で要介護(要支援)認定の申請時や
   認定有効期間が切れる更新認定時に居宅介護支援事業所のケアマネージャーが
   申請代行を行うことが出来ます。(利用者や家族が行う事も出来ます)  

 <相談業務>
   自宅で生活を送る上で、困っている事や不自由な事をお聞きし、適切なサービスを提案します。

 <ケアプラン(居宅介護サービス計画書)の作成>
   相談内容、支援の方向性、目標、具体的なサービスの内容などが集約されています。

 <自治体やサービス事業所との連絡調整>
   ケアプランに基づいた適切なサービスが提供されているか、要介護認定、
   区分変更申請のの手続きが必要かなど、
   様々な観点を踏まえて自治体や各事業所と連絡調整を図ります。

 
地域包括支援センターとの違い
  
  地域包括支援センターは、高齢者とその介護者が介護、医療、保険、福祉などの生活上の困りごとが
  ある際に支援を行う相談窓口です。
  居宅介護支援事業所の4つの役割も要支援1・2の方を対象に行います。
  
  保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーをはじめとした専門スタッフが常駐しています。
  
  地域包括支援センターへの相談窓靴の対象者は40歳以上で特定疾患を患われている方、
  65歳以上の高齢者と高齢者に関わる人であれば誰でも利用できます。
  要介護、要支援認定を受けている必要はありません。

poit!!
 居宅での生活・介護が難しいと介護保険施設(特別養護老人ホームなど)に入所された場合、
 施設のケアマネージャーが入居者のケアプラン作成・介護保険の申請代行・相談業務を行います。


   私達、居宅介護支援事業所ラポール有田は、
   事業所理念の ~住み慣れた暮らしの継続~をもとに~『その人らしさ』を大切にし、
 利用者様のご自宅での生活を支援いたします。

   どうぞ、よろしくお願い致します
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ラ・ポール有田 所在地
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