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居宅介護支援事業所ブログ

2019年ブログ

~梅雨時に注意したい事~

2019-07-01
 傘食中毒にお気をつけてください。汗
 
皆さんこんにちは~
いよいよ?とうとう?
ジメジメした梅雨の時期がやって参りました。
 
今回は梅雨時に最も注意が必要な食中毒についての情報をお知らせします。
皆さんは食中毒といえばどんな事を想像されますか?
そもそも食中毒はどんな状況の時に発症するのかをお伝えします。
食中毒にかかると腹痛 下痢 嘔吐 等様々な症状で苦しむ事でしょう。
特に免疫の少ない小さなお子様やご高齢者様は
」に至ることもあると言われています水滴
 
 
そこで
 
子育て中のお母様、祖父母と一緒にお住まいの御家族様に
是非知って頂きたい情報があります。
 
 
ズバリ
食中毒にかからない3原則をお知らせします。
3原則
つけない」「増やさない」「やっつける
 
 
☆つけない
慌しく料理をすると、つい怠りがちなのがまな板の洗浄!
肉や魚を切ったまな板で野菜を加工食品を切ってしまう事はないですか?
まな板には細菌が沢山潜んでいます。
手間でも肉や魚で使用したまな板は洗浄、消毒を心がけましょう。
ポイント
もしかしたら、普段からしている方も多いかと思いますが、
肉や魚専用に牛乳パック等のパックを分解し、紙1枚の状態にして
まな板代わりに使用するのも効果があるようです。
使い捨てにすることでまな板の洗浄の手間は省けますね点滅している星
 
 
☆増やさない
皆さんご存知かと思いますが、細菌は繁殖します。
繁殖しやすい環境に近づけば近づく程繁殖率は高くなります。
増やさないコツは保存方法にあります。
冷蔵庫に保存するのであれば冷蔵庫は10℃以下に維持し
冷凍庫に保存する場合は-15℃以下に維持する事がふさわしいと言われています。
ポイント
肉や魚を冷蔵、冷凍庫に保存する際は汁がもれないように必ずビニール袋に包んで
保存する事で他の食品への感染、細菌の繁殖を防ぐ事ができます。
 
 
☆やっつける
菌は熱に弱いと言われています。
加熱調理が必要な食品は75℃以上1分間以上の加熱をすることで
菌を死滅されることが出来ます。
又、一旦調理を中断してフライパンや鍋に
食材を入れたままにするのも厳禁です。
中途半端に熱が加わる事でも菌が繁殖する原因となります。
ポイント
電子レンジを使用する場合は熱が伝わりにくい事もある為、
食材を定期的にかき混ぜて電子レンジを再稼動する事をお勧めします。
最後に
細菌が増殖する3条件をお知らせします。
細菌の増殖は
栄養温度水分
の条件が揃い、時間が経過すると食中毒が猛威を振るって発生します。
ジメジメした季節の水滴水滴食中毒水滴水滴には充分をお気をつけ下さい。
 
 
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