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居宅介護支援事業所ブログ

2019年度ブログ

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~コロナウイルスの感染、桜祭りの中止~

2020-03-27
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こんにちわ太陽

皆様、コロナウイルスにより、不安な日々をお過ごしの事と思います。

 

前回はコロナウイルスの影響についてお話させて頂きましたが、

今回も引き続きコロナウイルスの影響と春の代名詞とも言える祭りについて

報告させて頂きます。

 

皆様ももうご存知かと思いますが、東京で行われる予定でしたオリンピックが

延期となりました。

福岡では3月26日時点で9名の方のコロナウイルスの感染が認められています。

 

実は、福岡ではもっと感染者が出るのでは?と危惧していました。

福岡には博多港があり、海外からの観光客も多い事から知らないうちに感染が

広がるのではないか?と。

今も尚、感染が終息している訳ではありませんが、福岡では集団感染者が出ていない為、

北海道や東京に比べて感染者が少ないのではないのでしょうか?

 

ニュースで取り上げられている表現で『クラスター』と言われている事がありますが、

 この『クラスター』と言う表現は集団感染者を指しています。

 

 

 一日も早い終息を願っております。

 

  

 

さて、話は変わりまして、桜祭りについて報告をさせて頂きます。
冒頭でもお話した通り、春の代名詞とも言える祭りですが、
残念ながら、軒並み中止が発表されています。
中でも福岡の代表とも言える福岡城祭りも残念ながら中止となってしまいました。
 
全国的にお祭りやイベントは中止が発表されており、
お花見に関しても今年は静かに通りすがりに桜を見る程度にしておく方が良さそうですね点滅している星
 
お花見を楽しみにされていた方に、福岡城の桜の写真を添付させて頂きました。
日中の桜と夜桜を懐かしみつつ・・・
 
来年こそは大賑わいで福岡城祭りに出向きたいものです。
※ちなみにゴールデンウイークに開催予定の博多どんたくもパレードや演舞場の中止を検討しているようです。

~コロナウイルスの影響~

2020-03-13

こんにちわ太陽

皆様、コロナウイルスにより、不安な日々をお過ごしの事と思います。

仕事に至っても在宅業務を命じられたり、

コロナウイルスが多大なる影響と損害をもたらしている昨今であります。

 

私達、『居宅介護支援事業所』にもコロナウイルスの影響があり、

思うような仕事が出来ていません水滴

 今回は『居宅介護支援事業所』が行政から受けている指示についてお知らせ致します。

 行政➡『居宅介護支援事業所

      

 1.個人の自宅に訪問する事自体を禁止し、

             電話や郵送で状況を把握する事。

  

    ※本来、毎月自宅に訪問し、御本人やご家族から現在利用している

    サービス内容の確認や生活における支障等の相談を受け、

    迅速に対応する事を業務としていますが、

    コロナウイルスの感染拡大の予防として講じられた措置です。

 

 

 2.各事業所の職員が集まり、話し合いの場を設ける事を禁止し、

                  飛沫感染、濃厚接触を避ける事

    

    ※本来、サービスの追加や変更、介護保険証の更新等の際には

     各事業所の職員が集い、サービス利用者を中心に話し合いの場を

     設ける決まりがありますが、飛沫、濃厚感染を

     避ける為の措置です。

 

 

 その他にも施設に入居している方との関わりやご家族の面会の制限等、

 老人施設が個々に感染拡大予防の対策を講じています。

 

 皆様のご存知の通り、免疫力の低い、お年寄りや子供が発症すると

 死に至る事があります。

 実際、残念ながら国内外問わず、感染が原因での死者が出ています。

 

  感染源や発症理由には触れませんが

 

 特効薬が見つかっていない現状

 感染の拡大に歯止めが利かない要因になっているようです。

 

  最後に・・・

  私達、『居宅介護支援事業所ラ・ポール有田』では、行政からの指示の範囲内での業務を行い、

  切磋琢磨しています。

  一人で生活を送っている方やご家族と同居していても日中は一人で過ごされている方等、

  安否は勿論、色々な事態が頭をよぎり、もどかしい思いをしています。

  どうか、1日も早い感染の終息と特に免疫力の低い子供や高齢者の方の感染が回避でき、

  元気にお過ごし頂く事を願っています。

 

  

 

~在宅医療~

2020-02-28

こんにちは口を広げてにっこりした顔

今回は、在宅医療について挙げてみました点滅している電球

 

「在宅医療」とは?

 通院が困難になった方に対して、医師や看護師などの医療関係者が出向いていき、
 診療や健康管理を行なうことです。

 がん、脳や心臓の病気、認知症など様々な病気に対応でき、子どもから高齢者まで

 すべての年代で受けられます

 緊急時には医師や看護師が24時間対応することも可能です。

   また、在宅医療を受けながら通院をすることもでき、医療保険が利用できます。

 

相談窓口
 入院中に家や施設で療養したいと思った時は、病院にいる相談員
(医療ソーシャルワーカー)に相談ができます。
 また「通院が難しくなった」などのきっかけがあれば、かかりつけ医に相談しましょう。
 介護保険を利用している方は、担当のケアマネジャーや、お住まいの地域の
「いきいきセンターふくおか」に相談することもできます。
 
専門職がチームで支えます
 医師、訪問看護師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、
 管理栄養士、ケアマネジャーなど、あなたに必要な医療・介護の専門職が
 チームとなって日常生活を支えてくれます。
 
在宅医療でかかる費用の仕組み
 在宅医療でも、入院通院と同じように医療保険が使え、自己負担は、かかった医療費の
 1~3割になります。
 在宅で療養を行なう際には、医療保険・介護保険を組み合わせてサービスを利用します。
 病気の重症度、希望する治療、年齢、要介護度、所得等により費用は変わります。
 
 医療費(1~3割)+ 介護費(1~3割)+ 薬代(医療保険)
                      = 在宅医療でかかる費用の合計
 
 
              ※福岡市保健福祉局地域医療課 編集・発行「早わかり 在宅医療」 参照
在宅医療についての詳細や相談機関については、
以下の「早わかり在宅医療」パンフレット↓をご参照下さい虫眼鏡
 
 
 
住み慣れた家で、できるだけ長く暮らしたいという方が増えてきました。
わたしたちケアマネジャーは、そういった方々の思いに寄り添いながら、
今後も精進していこうと思っていますきらきら
 
今回も、最後までお付き合いありがとうございました口を広げてにっこりした顔
 

~新型コロナウイルス~

2020-02-13

こんにちは口を広げてにっこりした顔

 

まだまた寒い日が続きますが、皆様 体調崩されていないでしょうか青ざめた顔

今回は、皆様も大変気にされているであろう新型コロナウイルスについて調べてみました。

 

 

コロナウイルスとは

 発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが

 分かっています。

 そのうちの2つには、中東呼吸器症候群(MERS)重症急性呼吸器症候群(SARS)

 などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています

 残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

 

潜伏期間

 世界保健機関(WHO)によれば、現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)と

 されており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の

 健康状態の観察が推奨されています。

 

 

感染経路
 現時点では、飛沫感染接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染
 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者が
 そのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 
 ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所
(2)接触感染
 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で回りや物に触れるとウイルスが
 付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って
 粘膜から感染します。
 ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど
                                                     
 
感染を予防するには
 ・石鹸やアルコール消毒液などによる手洗いを行なう
 ・「咳エチケット」を行なう
  咳エチケット」とは・・・感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみを
  する際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、
  口や鼻をおさえること。
 
                    ※厚生労働省:新型コロナウイルスに関するQ&A 参照
現在、薬局やコンビニなどでマスクが品薄の状況ですねまいった顔
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫
及びそれらに含まれるウイルス等
病原体の飛散を防ぐ効果が高
されています
ですが、屋外などでは、相当混み合って
いない限り、マスクを着用することによる
効果はあまり認められていないそうです。
 
 
まだまだインフルエンザも流行っています
し、マスクの有効利用や「咳エチケット
など、自分たちでできる感染症対策を行ない
ながら、治まることを待つばかりです。
 
 

~声の訪問~

2020-01-20

こんにちは口を広げてにっこりした顔

 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、皆様、風邪など引かれていないでしょうか赤いはてなマーク

 

今回は福岡市が行っている事業に関してお話ししたいと思います点滅している電球

 

ご近所の方やご親族の方に一人暮らしの高齢者の方はおられないでしょうか赤いはてなマーク

もし、そのような方がおられる場合にぴったりのサービスがあります。

声の訪問というサービスです。

 

一人暮らしの高齢者の方で定期的に安否の確認を行なう必要がある方に、

電話による毎日1回の安否確認を行い、いろいろな相談に応じます。

 

〇対象者:福岡市内に居住する 福岡市に介護保険料を収めている方で、

     65歳以上の一人暮らしの人またはこれに準ずる人

 

費用は無料です。

 

〇窓口:各区保健福祉センター福祉・介護保険課
 
〇必要なもの:

 1、印鑑

 2、申込書

     (申込書は申込窓口にあります

 3、介護保険被保険者証

 

 

詳しいお問い合わせは、各区の保健福祉センター

福祉・介護保険課へよろしくお願いします。

(福岡市 高齢者保健福祉のあらまし 引用)

 

 

日中の気温差なども感じる日がありますが、

特に外出する際はしっかり防寒されて

下さいm(_ _)m

 

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ラ・ポール有田 所在地
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