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居宅介護支援事業所ブログ

2022年度ブログ

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~断捨離~

2022-09-16
日本には四季があり、天気気候が変化するため、
身に着ける衣類などをその季節に合わせて替える作業を行ってきました。
特に夏と冬に行われるこの作業のことを「衣替え」といいます。
多くの地域では6月1日、10月1日になると学校や企業の制服が一斉に衣替えされるため、
「季節が変わるんだなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ではこの「衣替え」 
いつから行われていたかご存知ですか?

「衣替え」 の歴史は平安時代までさかのぼります。
もともとは中国の習慣だったものが日本に伝わり、
それが宮中行事として定着したといわれています。
当時は「更衣(こうい)」と呼ばれ、旧暦4月1日に冬装束から夏装束へ、
10月1日に夏装束から冬装束へ着物を替えていました。
しかし、「更衣(こうい)」 という言葉は、
このように季節によって着るものを替えるという意味の他に、
天皇の着替えを行う女官の役職名としても使われていたため、
混乱を避けるために「衣替え」 という呼び方に変化したといわれています。

では、本題の断捨離 についてお話させて頂きます。

衣替えは自分が持っている衣類をしっかりと把握することができるチャンスでもありますよね⁉
サイズが合わなくなったり、流行が終わったりと・・・。
今ではちょっと着る事が出来ない服や年相応ではない服などは
思い切って断捨離してみてはいかがでしょうか?

よく断捨離 のポイントとされるのが下記の3つと言われています。
3秒その服を持ってみて判断
その服を持ってときめくかどうか判断
この1年着たかどうか判断の3つ。
大切なのは、放置していた服と「向き合ってみること」です。
捨てるのはちょっともったいない…という場合は、
リサイクルショップやフリーマーケットを利用する事も一つでしょう。
また、裁縫が得意な人は生地を利用して新しいものを作ってみてはいかがでしょうか?
サイズアウトや汚れてしまっている服については
汚れた鍋を洗う時に使用したりするのもおススメです。

※私もクローゼットを整理する際に着なくなった衣類を処分しますが、スッキリしますし、
リユース品として、資源回収や海外に発送して頂ける機関に持っていく事で
「世の中の役に立った」と嬉しい気持ちになりますよ(笑)
最後になりますが、
皆さんは衣類を選ぶ基準や目安をお持ちですか?

秋の夕方に急に気温が下がったり、日中に比べて夕方から夜間にかけての
差から体調を崩す方もおられるかと思います。

これからの季節は
寝具は勿論の事、日中から夕方、夜にかけてお出かけの際は
上着を持参する事をお勧めします。
猛暑が続いた夏場から秋に移り変わる際のの差に
充分お気をつけ下さい。

医療機関の切迫した状況の打開の為にも
1人1人が体調管理を行い、色々な協力がし合える社会でありたいものです。




日本文化研究ブログより抜粋


~夏バテ~

2022-09-06
皆さん、こんにちは~
今年のも全国的に猛暑に見舞われました。
9月に入り、少しづつ過ごしやすくなってきているかと思いますが、
如何お過ごしでしょうか?
今回は夏バテについて、お知らせいたします。

夏バテとは、夏の暑さに体が適応出来ず、様々な症状から体調を崩す事です
様々な症状には食欲不振やだるさ、疲れやすくなる事が挙げられます。
又、夏の暑さで寝つきが悪くなり、不眠や寝不足から夏バテの症状の悪化がする事もあります。
夏バテを予防するには、日頃の食事から様々な栄養素を摂取する事が大切です 

今回は夏バテに効果がある食べ物を紹介致します。
豚肉
 ビタミンB1を含み、エネルギーとなる脂質もある為、バテない体作りには欠かせない食材です。

おくら
 水分や食物繊維、ビタミン、カリウム等の栄養素がバランスよく含まれています。

トマト
 水分が多く含まれている為、体の熱を冷ます働きがあります。
 夏バテの時期に旬を迎える為、新鮮なトマトを手ごろな価格で食べられます。

梅干し
 クエン酸が含まれており、疲労回復が期待できる食べ物です。
 そのまま食べる事も出来ますが、様々な料理に活用できます。


夏バテの予防や解消には、適切な食事方法を選択する事も重要です。
以下の事に気を付けながら、日々の食事を心がけましょう。

量より質を重視
暑いと食欲が減り、食べやすいそうめん等で簡単にお腹を満たしてしまいがちです。
食事は量よりも質を重視し、様々な食べ物を組み合わせた食事を心がけましょう。

冷たい物の摂りすぎに注意
夏になると体の熱を冷ましたり、水分補給の為に冷たい物を多く摂りがちです。
冷たい物は胃腸に負担がかかり、食欲不振の原因にもなる為、注意が必要です。
温かい料理を食べたり、常温のお茶や水を選ぶ等して、胃腸の負担を減らしましょう。


コラム健康ネットより参照

~地域交流会~

2022-08-16
毎日、とんでもない暑さとんでもない豪雨、そしてコロナウィルスの猛威で、
気持ちがふさぐ今日この頃でございますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私達、居宅介護支援事業所は、本日、有住公民館で、〖実寿穂会の説明会〗を開催しました。

本当は、3年前に、実寿穂会自体を見学しながら行う予定でしたが、コロナウィルスの影響で、延期、延期となっていました。

私達、実寿穂会は、長崎と福岡を拠点としており、福岡では、特別養護老人ホーム・ショートステイ・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ヘルパーステーション・デイサービス・居宅介護支援事業所を展開しております。

今回は、見学はできませんでしたが、各事業所の写真や動画をプロジェクターに映しながら、ご説明しました。

たくさんの質疑応答もあり、大盛況の中、終了することができました。

実寿穂会のことでなくても、介護のこと、施設のこと、今後のことなど、気になることがあれば、いつでもご相談ください。お待ちしています


~博多祇園山笠~

2022-08-04

博多では、毎年7月に『山笠』というお祭りがあります。

コロナウィルスの影響で、お休みとなっていましたが、今年、3年ぶりに開催されました。

760余年の伝統を誇る「博多祇園山笠」は、博多の総鎮守・櫛田神社にまつられる素戔鳴尊(祇園宮)に対して奉納される神事であり、国の重要無形民俗文化財でもあります。

山笠を担ぐ人、舁き手が着用する装束。
「まわし」や「ふんどし」などと呼ばれますが、博多祇園山笠においては「締め込み」の名で統一されています。
締め込みを締めると気持ちも引き締まると言います。
「締め込み」は儀礼装束であるという意味があります。

豆知識として
昭和55年、博多祇園山笠は、ハワイ最大の祭り「アロハ・ウィーク・フェスティバル」に参加しています。
グローバルですね

私も若いころは、夜通し居酒屋で時間をつぶし、朝4時ころから席を取り、水びたしになって見学、そのまま仕事に出勤してましたなつかしいです。。。

※山笠ナビ 引用・参照

~熱中症の予防について~

2022-07-26
皆さまこんにちは。毎日暑いですね熱くなってくると増えてくる熱中症
今回は熱中症の予防についてのお話です。

熱中症の予防には、体に熱がこもらないようにすること、
脱水状態にならないようにすることが大事です。

◇食事について
 水分は食事からも摂ることができます。
 トマトなど、水分をたっぷり含んだ食材はもちろん、
 塩分が含まれている味噌汁を食べることも熱中症対策になります。
 また、夏バテしていると熱中症のリスクが高まるので、
 日頃からタンパク質やビタミンを摂り朝ごはんもしっかり
 食べることが大切です。

◇マスク着用時に注意すること
 常にマスクを着けていると、のどの渇きに気づきにくく、
 水分補給がおろそかになりがち。のどが渇いていなくても、
 こまめに水分補給することが大切です。

◇「暑熱順化」をご存じですか??
 体が暑さになれることを「暑熱順化」といいます
 体温調節機能は常に一定ではないため、暑熱順化がうまくいっていないと
 熱中症を起こしやすくなります。
 体を暑さに慣らすためには、週に数日、20~30分のウォーキングや、
 湯舟にしっかり浸かるなどして、汗をかくことが大切です。

いかがでしたか。
熱中症の予防には、水分補給がとても大事なのですね
また汗をかくことも大事ですが、暑い中、無理をしてしまっては
元も子もありませんよね。
少しでしたが、熱中症予防について、是非参考にしてみて下さい

※エフコープ生活協同組合機関誌 「ふれあい」2022年7月号 参照
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ラ・ポール有田 所在地
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