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居宅介護支援事業所ブログ

2019年ブログ

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~ノロウイルスの潜伏期間と正しい予防方法について~

2019-11-28
こんにちは。                
ここ何日間でめっきり寒くなりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?    
今回はノロウイルスについてお話をさせて頂きます。        
                   
皆様の日頃からの「疑問」にお応えできたり、「なるほど」と思って頂ける内容をまとめました。
そもそもノロウイルスってなに?            
感染原因                
               
汚物による接触感染               
             
 原因 感染者の便や吐物が手指を介して感染する。        
 注意 小さなお子様やお年寄りからの感染が例年、増加傾向にあります。    
                     
汚物による飛沫感染               
             
 原因 カーペットなどの吐物の消毒が不十分で、乾燥して空中に舞い上がったウイルスを
    乾燥して空中に舞い上がったウイルスを吸い込んで感染する。    
 注意 消毒は勿論ですが、処理をしたタオルや新聞は全て破棄して下さい。    
    処理をする際に使用した消毒道具の消毒を入念にして下さい。    
                   
調理による接触感染              
             
 原因 感染した人が調理することで食品や食器、調理器具を通じて感染します。   
 注意 潜伏期間に気づかず、感染者が調理した食事を摂取する事で感染します。  
                   
食事による感染              
             
 原因 ウイルスに汚染された牡蠣などの二枚貝を生又は不十分な加熱での調理で感染します。
 注意 冬場の二枚貝からの感染が多くみられます。十分な加熱を施して下さい。  
                   
飲料水による感染              
             
 原因 ウイルスに汚染された井戸水や水道水を飲む事で感染します。    
 注意 飲食物については開封した物は放置する事でウイルスを増殖します。    
                   
※上記の5つの項目が主なノロウイルスの感染原因です。        
どんな所で起きているの?    
   
発生場所の約7割飲食店で発生しています。次いて旅館、弁当の仕出屋と続きます。
上記の通り、食べ物に関する場所や人が多く集まる場所にノロウイルスの危険が潜んでいます。
             
ノロウイルスを予防するには?      
             
手洗いをしっかりする事が基本      
ノロウイルスの予防だけでなく、全ての感染症の予防の基本となるのが、「手洗い」です。
特に外から帰宅した時とトイレの後は、手に細菌が付着している為、清潔にしなければなりません。
                
             
食事の前は手に付着している細菌が食べ物を介して体内に入らないようにする為に両手をきれいにする必要があります。
       
             
ノロウイルスは一般的に細胞の30分の1~100分の1ほどと非常に小さく、手のしわなどに深く入り込んで体内に侵入するチャンスを狙っています。
 
その為、爪の内側やふちのところ、指の又の部分、  
手の平のしわの中など、洗い方が不十分になりがちな場所を重点的に
石けんを使って丹念にあらう事が重要です。    
【手洗いの順序】      
①まず、流水で表面の汚れや付着物を落とします。  
②石けんをよく泡立てて、手全体に付けます。    
③手の平、手の甲、指の間を両手を組むようにして揉み洗いします。
④親指を片手の手で包み、しごくように洗います。  
⑤指先で手のひらのしわまでしっかりもみ洗いします。  
⑥手首をつかんでもみ洗いします。      
             
             
最後に            
感染したくない皆さんへ        
今年の冬にノロウイルスにかからない方法をお知らせします。
それはズバリ、ラクトフェリンを摂取する事です。
ラクトフェリンとは❔        
簡単に言えばたんぱく質で、母乳(初乳)に含まれており、
                  抗ウイルスの力を持っています。
驚きじゃないですか⁉        
まさに人間の本能です。        
人間が生まれ育つ上で赤ちゃんの時にノロウイルスなどから身を守る為に
人間が本能的に必要として作り出したものなのです!!
神秘の力を感じるのは私だけでしょうか⁉  
私は単純なので、        
「では、元々体内に持ち合わせている女性は  
        抗ウイルスの力があるので病気にならないのでは?」
と思うのですが、あくまでも母乳に含まれる成分が
ウイルスや細菌から守る成分が含まれていると言われているそうです。
結果としては、          
生まれたて赤ちゃんのみが母親の神秘の力で守られるという訳です。
このまま終わってしまっては「赤ちゃんだけが守られる」という話になっていしまいますね(笑)
             
ラクトフェリン⁉         
どこかで聞いた事があると思われる方もいるかも知れません。
そうです。          
数年前に発見されており、森永乳業が調査して現在では粉ミルクやヨーグルトの成分として
製品に含めるようになったそうです。      
※他の会社の製品の成分にもラクトフェリンの表示がある物には
               抗ウイルスがあるという結論となります。
いかがだったでしょうか?        
この冬は特別に寒暖差が激しいと言われています。  
寒い冬においてこそ、手洗いの徹底加熱汚物処理に十分注意し、
ノロウイルスに感染せず、媒介者にもならないようにしましょう。

~風邪とインフルエンザの違いについて~

2019-11-14
風邪インフエンザの症状の違いはご存知ですか?
 
肌寒くなってくると、インフルエンザの流行が気になり始めます。
特に、小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭、持病をお持ちの方や呼吸器の弱い方は、
うがい手洗いどの対策を取り始めていらっしゃることでしょう。
 
今回は、風邪とインフルエンザの症状と特徴についてお話します。
 
風邪の主な症状】
鼻水
喉の痛み 
発熱  
頭痛 
 
【インフルエンザの主な症状】
・急な高熱
悪寒倦怠感が強い呼吸器の症状
が出てが絡む 
(重い場合は呼吸困難などに陥る)
下痢腹痛 
食欲不振 
関節、筋肉痛
 
上記の症状が現れます。
 
インフルエンザウィルスは、とても感染力が強く、
例年12月~3月の間に流行が、多くなります。
今年は、インフルエンザの流行が、早いと言われています。
うがい、手洗いでの予防を行い、
お子様やお年寄りの感染源にならないように
本格的な冬に向けて万全な体制で
インフルエンザの感染予防に備えましょう。
 
 
 
 
 
インフルエンザに感染してしまったら・・・
 
インフルエンザウイルスの潜伏期間は非常に期間が短く、
わずか1~2日といわれています。
 
インフルエンザは潜伏期間中も感染する?
 
ここでいう潜伏期間とは症状が出ていなくても体内に
インフルエンザウイルスが入ってしまっている状態です。
 
ウイルスは飛沫感染、接触感染による感染とされ、
発症が確認されると学校への登校の停止は
学校保健安全法という法律で定められています。
感染力は発症後1週間程度まで持続し、
特に発症してから3日ほどは感染力がピークに達すると
考えられています。
 
1番の危険は発症している事に気づかない事
 経験も踏まえ、1番の危険を説明します。
 
皆さんご存知の通り、インフルエンザの予防接種を打っても
感染する事が、あります。
しかし、接種する事で症状が、軽度で済み、
お子様やお年寄りのように体力が、少なかったり、
免疫が、低い方にとっては大事には至らない症状で落ち着くと言われています。
ここが、落とし穴といいますか・・・
症状が軽く出る事は、発症者にとってはありがたい事なのですが、
症状が軽い発症に気づきにくい
これこそが感染拡大
 
お子様やお年寄りへの感染へと
繋がってしまうのです汗汗汗
 
そうです。
私も数年前に上記の例で家族にウイルスを撒き散らし、
迷惑をかけてしまい反省したのを覚えています。
 
軽度で済んでいるだけでインフルエンザに
かかっていないとは限りません。
 
予防は勿論ですが、
「風邪症状が出始めたな」と感じたら1日置いてから
インフルエンザの検査を受ける事をお勧めします。
上記でお伝えした通り、低体力、低免疫者に感染させてしまったら・・・
 
死に至るケースもあるのですから・・・
決して脅しではないんです。
毎年、高齢者や小さいお子様がインフルエンザに感染し、
残念ながら命を落としているのです。
 
今年はどうかインフルエンザの発症での
             死者が出ませんように!!
 
最後に
私のインフルエンザ予防法をお知らせします。
 
あまりお金をかけずに免疫を上げる方法として、
下記の物を食べる事で体内の免疫を高め、
感染しにくい作用を促してくれると言われています。
免疫効果を上げる食品
1つ目
ヨーグルト(無糖の物)
2つ目
キムチ
3つ目
納豆
口臭を考え、朝にヨーグルト、夜にキムチ、納豆を摂る事を
お勧めします(笑)
 
是非、お試し下さい。
 
皆様が今年の冬を元気にお過ごし頂ける事を
             心より願っております。
 
※次回は12月1日に更新予定となっております。
 
※下記は高齢者の方のインフルエンザ予防接種の詳細です
            
福岡市役所からのインフルエンザ予防接種のお知らせ

~いざという時のために~

2019-10-21
 もうすぐ11月だというのに、また、台風が発生しましたまいった顔
 
 今回は、、、
 いざという時のために赤いびっくりマーク赤いびっくりマークをテーマとしてみました。
 みなさん、『いざ』という時は、災害だけとは限りません。
 いつ、なにが起こるか、数分、数秒先は、、、という時代です。
 そんな時のために、準備していますか?
 
 
 なにがあっても
 まずは、自分を知らせることが大事です。
 自分が誰なのか、どこに住んでいるのか、どんな病気をしているのか?
 携帯に入っている。では、安心できません。
 携帯が使えない時、連絡したい相手先の番号は覚えていますか?
 ちょっとしたメモを持ち歩いたり、自宅の決まった場所に保管しておいてはいかがでしょう赤いはてなマークオススメ(黄)
 ※注意
  持ち歩く場合は、なくさないように気を付けましょう
 福岡市 安心カード
 
 社会福祉協議会では、
 安心カードを配布しています。
 この安心カードではなくても、
 このような内容の物を準備していれば、
 『いざ』という時に、
 少しは、役立つかもしれませんね。
 ※注意
  持ち歩く場合は、
  なくさないように気を付けましょう
 
 

~10月といえば~

2019-10-11
朝晩冷え込む季節となりました困り果てた顔
すっかりですね。
 
今回は、、、
10月といえばと言う話題を記載してみました
 
【神無月】
神様が出雲に集まり、諸国に神様がいなくなるため「神の無い月」に。
神様が集まる出雲では「神在月(かみありづき)」といわれます。
【秋の土用】
10月21日は秋の土用の入りです。 立冬の前日までが秋の土用です。
季節の変わり目の体調を崩しやすい時期で、
秋の土用は夏が終わって弱った消化機能を高める、
キャベツ、南瓜、人参、カブなどの野菜や、豆類、粟などの穀類を摂るのが良いようです。
【うなぎ】
うなぎの旬は、本来は冬です。
夏場に売り上げが伸びないことに困っていたうなぎ屋さんのために、
平賀源内が『本日 土用丑の日』というコピーをつくりました。
もともと、『丑の日に「う」のつくものを食べると病気にならない』という言い伝えがありました。
例えば、「うり(瓜)」「うめぼし」「うどん」などです。
【コスモス】
コスモスは、キク科です。
原産地はメキシコ。名前はギリシャ語で「美しい」という意味だそうです。
花言葉は「乙女の純真」「調和」。色によっても意味が違うそうです。
私は、コスモスと言えば「秋桜」。山口百恵さんを思い出しますがウィンクとあっかんべえを同時にしてからかった顔
いかがでしたか?
 
毎日寒暖の差が身にしみ、また、台風も来ております。
体調を崩されないよう、を楽しみましょうメガホンメガホンメガホン
 
※災害時には、早めの避難を。
 「2019/7/25」のブログをご参照ください。
 
 

~福岡市 見守りダイヤル~

2019-09-27
コンニチハ口を広げてにっこりした顔
もうすぐ10月。すっかりですね驚いた顔
 
今回、わたくしたちケアマネジャーは、地域の方々と「孤独死」について
話し合う機会がありましたえんぴつ
 
高齢の方が多いイメージがありますが、一人暮らしの若い方の孤独死も、
ニュースで取り上げられているのを目にしますテレビ
~孤独死を防ぐには~
 
 ここで「福岡市 見守りダイヤル」 について情報提供です。
 
福岡市が設置しています。
自宅を訪問する地域の方や企業の方が、訪問先で孤独死などの
住民の異変に気付いた場合「見守りダイヤル」に電話すると、
安否確認を行なってくれます。
地域の見守りをして下さっている方々には、
新聞配達員さんや宅配弁当屋さんの他に、
民生委員さんもいらっしゃいます点滅している電球 
そういった方々のご尽力が、孤独死の予防に繋がっています。
 
 
朝晩寒くなりましたので、
皆様お身体ご自愛下さいませ点滅している星
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました色とりどりのきらきら
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ラ・ポール有田 所在地
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