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居宅介護支援事業所ブログ

2022年度ブログ

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節分とは♪

2023-01-25
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こんにちは
寒に入り寒さが厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか

ご挨拶が遅くなりました
今年もラ・ポール有田居宅を何卒よろしくお願い申し上げます

さて、2月3日は節分ですね
今回は、節分についてご紹介します。

☆節分とは☆
「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」です。
立春の日付は年により異なるため2月3日とは限りません。
旧暦の大晦日とも日付が近く、江戸時代までは同じように
1年の締めくくりの日でした。

☆豆まきの由来☆
豆まきには「鬼を打ち払う」意味と「豆を投げ与えて恵み、
静まってもらう」という二つの意味が込められています。

☆恵方巻き☆
2023年はの方角(恵方)は「南南東やや南」です。
「恵方を向いて丸かじりして無言で食べ切れば、願いがかなう」と
言われる恵方巻き。
ご自宅で「手巻き」するのもいいですね。
七福神にちなんで、7種の具を使うと良いそうです

☆節分いわし☆
ヒイラギの枝に鰯の頭を刺した「柊鰯(ひいらぎいわし)」。
ヒイラギは悪霊を寄せ付けないとされ、トゲトゲした葉が鬼の目を
刺してくれるそうです。
イワシは、焼いた時の臭いで鬼を遠ざけるとも、または臭いで鬼を
おびき寄せてヒイラギで刺すためとも言われています。

いかがだったでしょうか
鬼は外~ 福は内~ !!  
豆まきをして恵方巻を食べて、今年も元気に過ごせますように



※「じゃらんニュース」参照

 【参考文献】佐藤健一郎、田村善次郎『祈りの民族誌』八坂書房、2013

年末年始に気をつけて欲しい事!!

2022-12-20
年末年始に気をつけて欲しい事!!
皆さんこんにちは!

年末年始は要注意、正月に欠かせない食べ物といえば「餅」ですね
つきたての餅や、焼きたての餅・・・
砂糖や醤油、きな粉をまぶして・・・
など、きっと好みの食べ方があると思います

一方、雑煮や汁粉など餅を使った料理で、気を付けておきたいのが、
餅を喉に詰まらせる事故です

事故が起きる原因、防止策、対処法などをまとめましたので、ぜひご一読下さい

<餅を喉に詰まらせる事故が起きる原因>
高齢者が餅を喉に詰まらせる原因は、噛む力や飲む力が弱くなり唾液の量も減った事です。
さらに肺活量も落ちているため、詰まりかけた時の咳き込む力が弱くなっています。
その結果、粘り気の強い餅が喉に詰まってしまうのです。

<防止策>
 1.餅はあらかじめ小さく切って、飲み込みやすい大きさにしましょう。
 2.急いで飲み込まず、ゆっくりとよく嚙み砕いてから飲み込むようにしましょう。
 3.食事の時、茶や水を飲んで喉を湿らせてから食べるようにしましょう。

<もし詰まらせてしまった時の対処法>
 1.意識がある場合
  ○背部叩打法・・・手で顎を支え背中をたたく。
   ※背部叩打法は、年齢に関係なく実施出来ます。
  ○上部圧迫方(ハイムリック法)・・・後ろから手を回しグッと引き寄せるように
                   持ち上げる。
  〇側胸下部圧迫方・・・胸の外側やや下部を圧迫する。

 2.意識がない場合
  すぐに119番通報します。迷わず救急車を呼ぶ事が大事です
  通報する時は餅による窒息の緊急である事を伝えましょう。

<嚥下機能を高めるためのアドバイス>
 普段から嚥下機能を高める事が大事です。
 1.よく噛んで食べましょう。
 2.リラックスして過ごしましょう。
 3.口の体操やマッサージを行ってみましょう。

<口の体操>
 1.上の歯が見えるように口角を持ち上げ、端から舌を出します。
 2.口角を上げたまま、舌をゆっくりと左右に動かします。3往復2回行います。
 3.顔のストレッチをするような感覚で視線は上の方を見つめます。
 4.口から思い切り息を吐きながら舌を下方向にしっかり出し、鼻から息を吸いながら舌を戻します。
  これを5回行います。

<マッサージ>
 1.耳下腺マッサージ
  耳の横に4本の指をあて、ゆっくり円をかく。これを10回行います。
 2.顎下腺マッサージ
  両手の親指を下顎骨の内側部分に当て、骨に沿って5ヵ所を順番に1~2秒押しましょう。
 3.舌下腺マッサージ
  両手の親指で顎の真下をグッと上に押します。

餅を喉に詰まらせてしまったら、落ち着いた対応が重要になります。
一人で対応するのではなく、近くに人がいれば助けを求めましょう。

年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください。

ドクター・スタッフブログ 医療法人深川病院より抜粋


知っておきたい血圧基礎知識

2022-11-15
血圧を決定する2つの因子
皆さんこんにちは!

本日は冬場になると気になる血圧についてお話させて頂きます

血圧は、心臓から流れる血液が血管を押す圧力の事です!!

心臓が血液を押し出す力(心拍出量)と血液の流れにくさ(血管抵抗)によって決まります。
心臓が縮んでいる時には心臓から勢いよく血液が流れ出す為、血圧が高くなり、
これがいわゆる「上の血圧(収縮期血圧)」になります。

一方、「下の血圧(拡張期血圧)」は心臓が広がって血流が穏やかになっている時の血圧です。

一般的に上の血圧が140mmHg以上の場合、叉は下の血圧がが90mmHg以上の場合、
あるいはこれらの両方を満たす場合に【高血圧】と診断されます。

どちらの状態でも身体に負担がかかっている為、急な疾患をもたらす危険があると言われています。
高血圧症の方は食事の改善や日々の運動を医師から促されている事と思いますが、
継続は力なりと言われる通り、日々の積み重ねが大切です。

多忙な毎日を過ごす中、ストレスの埋め合わせとして暴飲、暴食になりがちですが、
程よい食事適度な運動を心掛け、心身共に落ち着いた生活を送りたいものです。
ツクイ通信より抜粋

寒い時期に備えて

2022-10-26
こんにちは

本格的に冬に近付いてきていますが、皆様衣替え」は進んでいますか?

今回は「衣替え」にちなんだ話をさせていただきたいと思います

皆さんは衣替えをする際に、
気温や自身が寒がりか暑がりか等を参考にされると思います。

そこで、高齢者の方に注意いただきたいのは室温や衣類による体温調整です。

高齢になると体温調節機能低下により『寒いのに暑く感じたり』『暑いのに寒く感じたり』と
室温・衣類調整が難しくなります。

すると、自身で気付かない間に脱水等の症状が出現し、熱発等の体調不良を起こしやすくなるのです。

これからの時期、新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザ等の感染症流行時期でもある為、
できるだけ自身での体調管理に努め、寒い冬を乗り越えていきましょう。

介護保険サービスでは、訪問・通所サービス等の利用により専門職による体調確認等も行っています。
定期的なサービスだけでなく、これからの寒い時期の一時的なショートステイ(お泊り)等
些細なことでも構いません。

少しでも不安や気になる点があれば、いつでも御相談いただければと思います

~断捨離~

2022-09-16
日本には四季があり、天気気候が変化するため、
身に着ける衣類などをその季節に合わせて替える作業を行ってきました。
特に夏と冬に行われるこの作業のことを「衣替え」といいます。
多くの地域では6月1日、10月1日になると学校や企業の制服が一斉に衣替えされるため、
「季節が変わるんだなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ではこの「衣替え」 
いつから行われていたかご存知ですか?

「衣替え」 の歴史は平安時代までさかのぼります。
もともとは中国の習慣だったものが日本に伝わり、
それが宮中行事として定着したといわれています。
当時は「更衣(こうい)」と呼ばれ、旧暦4月1日に冬装束から夏装束へ、
10月1日に夏装束から冬装束へ着物を替えていました。
しかし、「更衣(こうい)」 という言葉は、
このように季節によって着るものを替えるという意味の他に、
天皇の着替えを行う女官の役職名としても使われていたため、
混乱を避けるために「衣替え」 という呼び方に変化したといわれています。

では、本題の断捨離 についてお話させて頂きます。

衣替えは自分が持っている衣類をしっかりと把握することができるチャンスでもありますよね⁉
サイズが合わなくなったり、流行が終わったりと・・・。
今ではちょっと着る事が出来ない服や年相応ではない服などは
思い切って断捨離してみてはいかがでしょうか?

よく断捨離 のポイントとされるのが下記の3つと言われています。
3秒その服を持ってみて判断
その服を持ってときめくかどうか判断
この1年着たかどうか判断の3つ。
大切なのは、放置していた服と「向き合ってみること」です。
捨てるのはちょっともったいない…という場合は、
リサイクルショップやフリーマーケットを利用する事も一つでしょう。
また、裁縫が得意な人は生地を利用して新しいものを作ってみてはいかがでしょうか?
サイズアウトや汚れてしまっている服については
汚れた鍋を洗う時に使用したりするのもおススメです。

※私もクローゼットを整理する際に着なくなった衣類を処分しますが、スッキリしますし、
リユース品として、資源回収や海外に発送して頂ける機関に持っていく事で
「世の中の役に立った」と嬉しい気持ちになりますよ(笑)
最後になりますが、
皆さんは衣類を選ぶ基準や目安をお持ちですか?

秋の夕方に急に気温が下がったり、日中に比べて夕方から夜間にかけての
差から体調を崩す方もおられるかと思います。

これからの季節は
寝具は勿論の事、日中から夕方、夜にかけてお出かけの際は
上着を持参する事をお勧めします。
猛暑が続いた夏場から秋に移り変わる際のの差に
充分お気をつけ下さい。

医療機関の切迫した状況の打開の為にも
1人1人が体調管理を行い、色々な協力がし合える社会でありたいものです。




日本文化研究ブログより抜粋


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