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居宅介護支援事業所ブログ

2019年ブログ

~夏バテを予防する水分と食事の摂り方をお教えします~

2019-09-02
皆さんこんにちはからかった顔
やっと猛暑が和らいだ今日この頃、
     いかがお過ごしでしょうか赤い感嘆符と疑問符
 
今回は「夏バテを予防する水分と食事の摂り方」に
ついてお話します。
 
夏になると「何となくだるい」「食欲がない」「ぼんやりする
などと感じる方は少なくないと思います。
 
夏バテは特別な痛みや症状が少ない事からそのまま毎日を
過ごしがちです。
しかし、高齢者や幼児にとって夏バテ非常危険です。
 
夏の暑さは体力を消耗し、その上、食欲が低下するために
栄養補給も滞ります。進行すれば、脱水症や熱中症になる事も
少なくありません。
皆さんもご存知の通り、今年の夏の暑さは異常でした。
聞くところによるとこの猛暑がたたり、
1500人近い方が亡くなられたとの事です。
その8割が高齢者で自宅の庭や畑での死亡例が目立っています。
 
この猛暑を軽く考えず、夏バテ予防に取り組みましょう!
夏バテの原因は大きく分けて3つのポイントがあります。
 
その3つのポイントを意識すれば、
この猛暑も夏バテ知らずで乗りきる事が出来ます。
 
1つ目
水分
人間は何もしていない状態でも汗や呼吸、
尿や便で2500mlもの水分が失われます汗
 
最低でも1日1500mlの水分を摂るように
心がけましょう!
 
【注意】
利尿作用のあるコーヒーやビールは尿としてすぐに排泄されますので、油断せずに麦茶や水、
スポーツドリンクが色とりどりのきらきら有効色とりどりのきらきらです。
 
2つ目
食事
少しでも構いませんので、必ず肉か魚、大豆等のタンパク質を
摂りましょう。炭水化物のみでは「ビタミンB1」の働きが
追いつかず、エネルギーになりません。
又、水分ばかりを多量に摂取するのも胃液が薄まり、
更に食欲の低下の原因となります。
 
3つ目
自律神経失調
体温を調整しているのは、自律神経の働きによるものです。
高齢になればなるほど、自律神経の働きが鈍くなり、
夏の暑さを感じにくくなります。
又、若い方では職場や自宅の冷房による室内温度と夏の外気の温度差に体温の調節機能が対応しきれなくなり、自律神経失調症を
引き起こします。
室内外の温度差は5℃までにしておく事が大切です。
 
きらきら記の3つのポイントを意識して
             この夏の暑さに負けず、
  元気に過ごしましょうきらきら
 
最後に・・・
 
緊急時に一刻も早く体内に吸収しやすい水分の作り方を
お知らせします。
 
500mlのペットボトルの水を準備し、
ペットボトルの蓋にすり切り3杯の砂糖を入れます。
そして、塩をペットボトルの蓋の半分程度を入れ、混ぜます。
 
ドクターも推奨する水分ですので、脱水に近い状態の方や
だるさを感じた方は是非お試し下さい。
 
 
 
 
 
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