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居宅介護支援事業所ブログ

2019年度ブログ

~在宅医療~

2020-02-28

こんにちは口を広げてにっこりした顔

今回は、在宅医療について挙げてみました点滅している電球

 

「在宅医療」とは?

 通院が困難になった方に対して、医師や看護師などの医療関係者が出向いていき、
 診療や健康管理を行なうことです。

 がん、脳や心臓の病気、認知症など様々な病気に対応でき、子どもから高齢者まで

 すべての年代で受けられます

 緊急時には医師や看護師が24時間対応することも可能です。

   また、在宅医療を受けながら通院をすることもでき、医療保険が利用できます。

 

相談窓口
 入院中に家や施設で療養したいと思った時は、病院にいる相談員
(医療ソーシャルワーカー)に相談ができます。
 また「通院が難しくなった」などのきっかけがあれば、かかりつけ医に相談しましょう。
 介護保険を利用している方は、担当のケアマネジャーや、お住まいの地域の
「いきいきセンターふくおか」に相談することもできます。
 
専門職がチームで支えます
 医師、訪問看護師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、
 管理栄養士、ケアマネジャーなど、あなたに必要な医療・介護の専門職が
 チームとなって日常生活を支えてくれます。
 
在宅医療でかかる費用の仕組み
 在宅医療でも、入院通院と同じように医療保険が使え、自己負担は、かかった医療費の
 1~3割になります。
 在宅で療養を行なう際には、医療保険・介護保険を組み合わせてサービスを利用します。
 病気の重症度、希望する治療、年齢、要介護度、所得等により費用は変わります。
 
 医療費(1~3割)+ 介護費(1~3割)+ 薬代(医療保険)
                      = 在宅医療でかかる費用の合計
 
 
              ※福岡市保健福祉局地域医療課 編集・発行「早わかり 在宅医療」 参照
在宅医療についての詳細や相談機関については、
以下の「早わかり在宅医療」パンフレット↓をご参照下さい虫眼鏡
 
 
 
住み慣れた家で、できるだけ長く暮らしたいという方が増えてきました。
わたしたちケアマネジャーは、そういった方々の思いに寄り添いながら、
今後も精進していこうと思っていますきらきら
 
今回も、最後までお付き合いありがとうございました口を広げてにっこりした顔
 
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